これは購入

登山が裕福な人たちの楽しみだった時代だろうか。

冠松次郎が「魚くさい渓(タニ)」と書いた黒部。
歴史的にも貴重な記録写真。

黒部の山賊は読んでいますが、若干他の方と感想が異なります。
おそらく伊藤さんは好意的に山賊という言葉を使っているのでしょうが、やはり他の書籍にも登場する鬼窪さんや黒部に係わった方の描写も読まれた方がより深い理解ができるように思います。

たとえば下記
白日社 聞き書きシリーズ
『イワナ・ 続源流の職漁者』白日社(鬼窪善一郎・平野与作 述 )
『イワナ・ 黒部最後の職漁者』白日社 (曽根原文平 述)
『黒部の山人 北アルプスの猛者猟師山賊鬼サとケモノたち』白日社(鬼窪善一郎 述 )

平の小屋物語―黒部の自然とイワナよ永遠に 秘境黒部の職漁師・3代記 今西 資博

釣り師 遠山品右衛門 甲山五一
黒部の弥三太郎―立山ガイドと釣り師の物語 甲山五一


黒部渓谷 冠松次郎
渓    冠松次郎

アルプスの主嘉門次  佐藤, 貢