図書館本

この方の本は初めて読みます。
読み始めて、これ小説なの?実話も少しあるの?という疑問

まあ小説として読むのが正しいのでしょう。
実在の人物が居ても良いかとも思います、そして、サバイバル猟師だのサバイバル登山などと言って
遊び半分文筆家が淘汰されることを期待しつつ。

これまで読んだ猟師(マタギというカテゴリーを含む)関連のストーリーで犬の存在は普遍的だと思うのですが
放し飼い(これは結構あるかな)の猟犬が夜中、明け方?に自ら狩りをして、獲物を犬小屋の前に並べるなんてのが本当にあるのかな(笑) あったら凄いよね。

密造酒の類は昔からいろんなところで行われているし、森にかくして保存したなんてのは結構ありますね。

その他備忘録メモ的に
カストリと粕取の違い
昆虫食 セミは旨い?
あけびの熟酢
灰燻し(あくいぶし)


猟師の肉は腐らない
小泉 武夫
新潮社
2014-07-18