ダム建設の虚構の根拠 ―当別ダム - 代替案のための弁証法的空間  Dialectical Space for Alternatives


ブログより転載
2015年9月6日付けの毎日新聞に北海道の当別町に建設された当別ダムの根拠が虚構であったことを問題にする以下の記事が掲載されました。紹介いたします。当別ダムは、水需要の面で全く不要であることが以前から市民団体のみならず、総務省までもが指摘していた札付きの問題ダムで、血税684億円を浪費して建設されました。

 虚構にもとづく水需要予測を行って、庶民から血税をむしり取り、無用なダムを建設していくという構図、現在建設中の群馬県の八ッ場ダムにも、まさに13世帯の家族の暮らす土地が強制収容されようとしている長崎県の石木ダムなどにも同様に当てはまる問題です。