図書館本

最近第2弾が出版された。
笹川さん(1939- ) のブログを元に綴られていて、一人の運命の人(宿命の子)「笹川陽平」さんの事が良く分かる。
この人はきっと嘘はつかないひとだと思う。だからこそ、世界中の要人と対等に(もちろん、日本財団の
これまでの多額の援助や支援はあるが)向かい合い、話が出来るのであろう。

そして下ネタ、色艶話も織り交ぜながら、家庭内平和主義を世界に流布させようと日々世界を飛び回るのである。

笹川良一氏の3男して生まれた事が位しか知らない方は是非とも本書と併せて下記の本なども参照されたし。

僕は真剣に笹川さん、あるいは日本財団に平和賞を取って欲しいと思う。

参考資料
評伝 笹川良一 伊藤隆 中央公論新社 2011
悪名の棺 笹川良一伝 工藤美代子 幻冬舎 2010
世界のハンセン病との闘い 笹川陽平明石書店 2010
この国、あの国 笹川陽平 産経新聞社 2004
外務省の知らない世界の素顔 笹川陽平 産経新聞社 1998
隣人・中国人に言っておきたいこと 笹川陽平 PHP研究所 2010
宿命の子 高山文彦 小学館 2014
残心 笹川陽平 幻冬舎 2014
世界のハンセン病がなくなる日 笹川陽平 明石出版 2004
くじけてなるものか笹川良一が現代に放つ警句80 工藤美代子編著 幻冬舎 2011




紳士の「品格」 わが懺悔録
笹川 陽平
PHP研究所
2012-02-23