県の人口ビジョン案まとまる - NHK山梨県のニュース


政治家あるは行政ってどうしてこんなに算数弱いんだろう?
人の財布で仕事をするからだね。
数合わせで「リンケージ人口」だと。あまりに愚かだね。
ちなみに、選挙前の公約 嘘つきだらけの山梨なわけですね。

 ◇後藤氏の公約の主な内容◇

県人口を2027年までに90万人を目標とする

■人口問題担当の女性副知事を設置

■行政や企業、教育機関などが山梨の未来像を探る「山梨未来会議」を新設

■即戦力となる人材育成のために県立高専を設置

■東南アジアの都市に「山梨モール」を設け高品質の農産物を販売

■(桃の花が一面に咲く)「桃源郷」の景観を「世界農業遺産」への認定を目指す

■県民主体の「地域協議会」による提案型の学校づくり

■県民に学び直しの機会を提供する「チャレンジ塾」の設置

■がん治療の「重粒子線治療」など、先進医療体制の積極導入

■県財政に県民から出資を募る各種公募債などを導入

リンクが切れるので貼っておきます。

人口減少対策が課題となる中、山梨県は出生率の引き上げなどで45年後の2060年におよそ75万人を維持できるとする人口ビジョンの案をまとめました。
そのうえで、別荘の利用者や旅行者を含める新たな人口の概念をもとに、後藤知事が公約に掲げる100万人を目指すとしています。
山梨県は、国が策定を求めている、長期的な人口目標を示す人口ビジョンの案をまとめました。
それによりますと、▽出生率を10年後に1.87、25年後に2.07に引き上げ、▽県内への転入が県外への転出の数と5年後に均衡となり、それ以降、転入が上回った場合、45年後の2060年の山梨県の人口は、およそ75万人を維持できると推計しています。
そのうえで、経済的な貢献度合いや帰属意識の度合いをもとに、県とつながりを持つ人口を新たに「リンケージ人口」と位置づけました。
具体的には、▽別荘などの利用者や▽山梨県出身で頻繁に帰郷する人、それに▽県内を訪れる旅行者などで、県では、この「リンケージ人口」と定住人口をあわせて、後藤知事が公約に掲げる人口100万人を目指すとしています。

09月01日 07時46分



山梨県の公式HPよりhttp://www.pref.yamanashi.jp/chiji/kaiken/2602/17.html

公約の実現について伺いたいのですが、知事は今回、人口100万人への挑戦を大きく打ち出されました。今も人口減少を増加に転じるという話がありましたが、100万人への挑戦、改めてご自身の思いを聞かせてください。

知事

2つのステージがあると今日もお話をさせてもらったように、2027年のリニア新駅が(甲府市)大津周辺に形ができ、その周辺での定住人口の増加も含めて、まずそれまでに90万人、そして2027年以降に100万人という目標を掲げさせていただきました。これもそうではない、私が下方修正したという報道もされていますが、そうではなく定住人口を増やすためには、自然増、社会増の2つがあります。社会増には企業の転入、誘致、新しい雇用をどうつくっていくのか。そして、いままで交通手段として不十分だったものが、リニア(開業)が2027年に実現することが明確になっていますから、それ以降は駅周辺も含めて定住人口が増える。そこに住んで品川、名古屋に通勤する方も含め二段階の数字をいっています。

簡単にできる課題ではありませんが、過去何10年という蓄積の中で、2000年の895,000人台をピークに徐々に減少に転じたものが、この7、8年で急速に人口減になっていますから、企業流出がかなりの大手(企業)も含めておこなわれたということですから、まずそこに歯止めをかけ、これからも山梨で工場機能、お仕事の場をつくっていただくことが、他の地域よりも良い経済活動の魅力の提案、そこに働く人達の暮らしやすさの二つが、教育問題、子育て支援も含めて必要だと思っていますので、そういう部分で私は、ダイナミックやまなしの実現だけで全てが解決するとは思っていませんが、先ほどお話しした、民間の実際に経済活動をしている経営者の意見を踏まえながら、具体化をしていくことについては、いささかのぶれもありませんし、それを必ずやりきっていきたいと心を今日新たにしたところです。