平和の港 : 第4回石橋湛山平和賞募集案内


下記HPのリンクより

石橋湛山氏は2年間留年(素行不良)のおかげで大島正建校長の教えを受ける事が可能になり、後の石橋湛山という人間が出来上がった。まさに教育と人と人との繋がり。
ちなみに、大島校長に教えを受けた生徒には錚々たるメンバーがいる。この辺は後日また書いてみたいと思う。
大志を抱く前に、Be Gentleman! なのである。
そして、一度も軍人などになりたいと思った事はない人であった。

いつの日か、応募したいなと(笑)


第4回石橋湛山平和賞 募集要項     



趣 旨

 戦後70年、日本の歴史認識が国際的に問われる中、安保法制
化をめぐり、日本国憲法の平和主義が危機を迎えています。国民

ひとり一人が、この国のあり方を真剣に考えることが求められて


います。山梨平和ミュ−ジアム−石橋湛山記念館―では、石橋湛

山の平和主義思想を後世に伝え、よりよき日本の民主主義社会の

実現をめざして、2012年に石橋湛山平和賞を創設、今年4年

目になりました。

石橋湛山(1884〜1973)は、大正から昭和にかけて、

平和・民権・自由主義の立場を貫いた言論人・政治家として知ら

れています。生後まもなく東京から山梨に移り、県立中学(現

甲府一高)に進んだ湛山は、”Boys be Ambitious !”で有名なク

ラ−ク博士に学んだ大島正健校長の薫陶を受け、多感な青春時代

を送りました。

早稲田大学を経て、27歳から35年間にわたる東洋経済新

報社での記者生活で、湛山は平和主義・自由主義の立場を堅持し、「大日本主義の幻想」などを
   執筆、日本の真の近代化・民主化の実現のために闘ってきました。

彼の特質は、世界平和への強い情熱と、批評における科学的精神、深い哲学的思索に基づく歴
   史への洞察力であり、「20世紀日本の言論界・思想界を代表する稀有の人物」とも評価されて
   います。

 戦後、吉田内閣の蔵相として、GHQによる公職追放などの試練を経て、首相に就任し、「わが五つの誓い」を掲げて全国遊説を行いましたが、病気のため2か月で退陣しました。その後、中国との国交回復や日中米ソ平和同盟の提唱など平和外交に尽力し、1973年、88歳の生涯を終えました。

下記の要領で第4回石橋湛山平和賞を募集します。ふるってご応募下さい。

   対象・募集内容

  ☆ 中学生・高校生の部

          石橋湛山について、または、平和・いのちの尊さ等についての小論文、エッセイ。400字詰め原稿用

紙で       紙6枚以内。ワ−プロ・パソコンの場合は、A4版に40字×30行で印字


  ☆ 一般の部(大学生以上)

石橋湛山について、または、平和主義・国際平和等についての論文、エッセイ。400字詰め原稿用紙で8,000〜20,000字。 ワ−プロ・パソコンの場合は、A4版に40字×30行を目安に印字。


  * 参考文献 石橋湛山『湛山回想』、松尾尊段圈慇亢驚校撹章製検戞焚燭譴盍簀畔幻法法井出
   孫六『石橋湛山と小国主義』(岩波ブックレット)、『池上彰と学ぶ日本の総理Ю亢驚校魁
  (小学館)など

募集期間  2015年7月10日〜10月10日 

発表・賞  部門ごとに、最優秀賞(1名)優秀賞(1〜2名)佳作(若干名)を発表し表彰します。 

表彰式は12月23日(祝日)。

中・高校生 最優秀賞 5万円(図書カ−ド) 優秀賞(同2万円) 佳作(同5千円)

    一 般   最優秀賞 20万円(賞金) 優秀賞(5万円) 佳作(1万円)

選考委員  委員長 井出孫六(作家) 委員 伊藤 洋(山梨県立大学前学長)水木 亮(劇作家) 

深沢美恵子(国際交流サロン パラム主宰) 浅川 保(山梨平和ミュ−ジアム理事長)
  

主 催  NPO法人 山梨平和ミュ−ジアム−石橋湛山記念館−

後 援  山梨県教育委員会 石橋湛山記念財団 山梨日日新聞社 朝日新聞甲府総局 毎日新聞甲府支局

      読売新聞甲府支局 NHK甲府放送局 山梨放送 テレビ山梨 山梨新報 共同通信社甲府支局  

連絡先 〒400-0862 山梨県甲府市朝気1−1−30 山梨平和ミュ−ジアム

    TEL & FAX: 055−235−5659

メ−ルアドレス ypm-japan@kiu.biglobe.ne.jp  ホ−ムペ−ジ ypm-japan.jp