2015年5月25日東京新聞

自分もこのイベントを聞きに行きました。
登山者や釣り人が興味を持ち出していただいているようです。

ある講演者が言っておりましが、あと5年早く皆さんが気がついてくれていたら、違う展開もあったのでしょう。と。
確かにその通りなのですが、どうしても自分に直接関係ないと無関心になってしまいますね。

また、ジャーナリストの方が、山渓や岳人といった雑誌にリニアの事をかいたらブラック企業から抗議があり
ご説明に伺ったなどという発言もありました。

環境アセスメントが無法地帯化して、環境省などまったく無視されて進んでいる現実を多くの方は知りません。

また地方自治体の専門家といわれる方が参加される審議会も実は御用学者(土木系、東大、京大系)がマジョリティを占めているわけですから。

山も森も沢も壊されてから、「知らなかった」という文句は成立しないんですよ。

今も、人知れず作られている治山ダム、農業ダム、砂防堰堤等々、全部国民の税金なんですよ。

150525東京新聞