時事ドットコム:電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕


【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。要求書では、高周波と超低周波を「発がんの可能性あり」と分類したWHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の勧告を支持していると批判している。特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、電磁場曝露の制限、健康リスクに関する公衆教育を要求。野生生物に対する影響の評価も求めている。
 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。 (2015/05/19-10:48)

原文HPはhttp://www.emfscientist.org/index.php/emf-scientist-appeal

国連事務総長宛てアピールの邦訳は下記 jpegに変換しています



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