リニア建設 優先的予算配分を - NHK山梨県のニュース


リンクが切れるので貼っておきます。

期成同盟会という土建利権再び。
目先に銭に目がくらみ、未来の子供や自然など全く無視なんですね。

そして富士山に登山鉄道なんていう利権まで。スイスの様な山岳国家と同じなんて言いませんよね?
富士山噴火のハザードマップを作ってまうよね? スイスには火山ありますか?



リニア建設 優先的予算配分を

リニア中央新幹線の建設を促進するため、山梨県内の関係者で作る期成同盟会の総会が昭和町で開かれ、甲府市内に建設が予定されている新駅の周辺整備を見据え、アクセス道路の整備などに交付金を優先的、重点的に配分するよう国に求めていくことになりました。

昭和町で開かれた県のリニア建設促進期成同盟会の総会には、県内の市町村長や市町村議会の議長などおよそ190人が出席しました。
この中で、会長を務める後藤知事が「JR東海、市町村と連携し、地権者に丁寧に説明しながら工事計画に遅れが出ないよう、用地取得を進めていきたい」とあいさつしました。
また、来賓として出席したJR東海の金子慎副社長は「現在、ルートの中心の測量の準備を進めていて、そのあと用地取得になる。引き続き用地の取得や工事で発生する土の活用に協力してほしい」と述べました。
このあと、同盟会では甲府市大津町に建設される予定の新駅の周辺整備を見据え、アクセス道路の整備や治水対策などに交付金を優先的、重点的に配分するよう国に求めることや、体験乗車に多くの希望者が参加できるよう、JR東海に求めることなどを決議しました。

05月18日 14時41分

こちら富士山関連

富士山登山鉄道整備を提言へ

世界文化遺産、富士山の山梨県側の環境保全や観光振興策について、地元の検討会は、ふもとと5合目との間に新たに登山鉄道を整備すべきだという提言を盛り込んだ最終報告の案をまとめました。

富士山の世界文化遺産登録を受けて、富士五湖観光連盟では、おととし、地元自治体や有識者などでつくる検討会を立ち上げて環境保全や観光振興策について話し合い、18日までに最終報告の案をまとめました。
それによりますと、ふもとと5合目とを結ぶ有料道路、「富士スバルライン」で毎年夏に行われているマイカーの乗り入れ規制では、環境保全に限界があり、入山者数をコントロールして車の排気ガスや廃棄物の不法投棄などの環境問題を解決するためには、スバルラインに新たに登山鉄道を整備すべきだと提言しています。
鉄道の整備によって、▼これまでスバルラインが閉鎖されてきた冬の間も観光客が5合目に向かえるようになり、▼噴火の際には観光客や登山者の避難にも活用できるとしています。
この最終報告案は、18日午後、東京都内で開かれる検討会で示されることになっています。

05月18日 07時01分