リニア中央新幹線 JRが初の事業説明会 NHKニュース


NHKの提灯記事
自然破壊のことや、絶滅危惧種の話も出たでしょ!

この程度の記事しか書けない?NHK


以下記事
リニア中央新幹線の建設工事計画が認可されたことを受け、山梨県内で初めての事業説明会が早川町で開かれ、JR東海は、南アルプスの山々を貫くトンネルの工事などで車両の通行量が増えるとしたうえで、地元への影響を少なくするよう努力すると説明しました。

説明会は、JR東海が沿線の住民を対象に各地で開いていて、5日、建設工事計画の認可後、山梨県内では初めて早川町で行われ、地元住民およそ120人が集まりました。
早川町はリニアの沿線でも大規模な工事となる南アルプスの山々を貫くトンネルの工事が計画されていて、説明会ではJR東海の奥田純三担当部長が、トンネル工事に伴い出る土などを搬出する車両の通行量は「最も多いときには1分間に1台のペースで通行する可能性がある」と説明しました。
これに対し住民からは、「町内は主な道路が1本しかなく、通勤や生活、観光客などに大きな影響が出る」といった意見が出され、JR東海の担当者は「作業の進み具合を分散させたり地元の車を優先させたりして、できるかぎり影響を少なくします」と答えていました。
参加した男性は「車が思ったより多く通ると聞いたので、事故がないようにしてほしい」と話していました。
JR東海の説明会は、山梨県内では今後、今月中に甲府市や笛吹市など沿線の9の市町村で開かれることになっています。