地価 22年ぶり上昇地点も - NHK山梨県のニュース


富士山噴火は絶対起こると、強靭化の先生も著作に書かれているのですがね。
まあ、お金持ちさんがリゾート地をお買いになるのでしょう。

リニアタウンはどうしたんでしょう? 地価上がってないのかな?(笑)



リンクが切れるので転載しておきます。

山梨県が調査したことし7月時点の地価が公表され、住宅地・商業地ともに22年連続の下落となりました。
一方で、22年ぶりに地価が上昇した地点があり専門家は景気回復の影響と分析しています。
この調査は、山梨県が毎年7月1日時点での土地の価格を調べているもので、ことしは県内272か所を対象に行われました。
それによりますと1平方メートルあたりの地価は▼住宅地が去年より3.1%下がって2万6600円、▼商業地も3.5%下がって4万8700円で22年連続の下落となりました。
住宅地で最も地価が高かったのは大月市御太刀2丁目で、6万4300円でした。
また商業地では、甲府市丸の内2丁目の「甲府第一生命ビル」が22年連続で最も高くなりましたが、19万2000円と去年に比べると2.0%下がっています。
一方、山中湖村平野は1万1100円で、今回の調査地点で唯一地価が上昇し、2.8パーセント上がりました。
地価調査で、価格が前の年に比べ上昇する地点が出たのは、平成4年以来、22年ぶりです。
また、横ばいの地点は、甲府市大津町など5か所で、去年に比べ3か所増えました。
調査を行った山梨県不動産鑑定士協会の野田岳志代表幹事は「景気回復の影響で、山中湖村のリゾート地の地価が上昇した。しかし、全体としては山梨県の景気回復は全国に比べ遅れていて、人口減少が進む中、すぐには地価も上昇しないと考えられる」と話しています。

09月18日 17時22分