【日曜に書く】朝日、毎日はリニアもお嫌いか 論説委員・五十嵐徹+(1/4ページ) - MSN産経ニュース


こんなタイトルしか思いつかないのかな?

好き、嫌いの問題じゃないでしょ。

そもそもJR東海だけの自己負担事業ではない!記事の捏造ですか?

この程度の論説委員しかいないという事実は良く分かりました。

夢が大好きなのでしょうね。
新幹線ですら、費用対効果がすでに怪しくなっていて新幹線が欲しいのでなく工事が欲しいだけと専門家に指摘されているのを知らないのでしょう。

引用
「気になるのは、もう1つの指摘である。

 朝日は「人口が急速な減少局面」に入り、「東京一極集中と地方の疲弊が問題になっているのに、3大都市圏の合体化が最適の処方箋なのか」と疑う。いくつかの地方紙でも似たような論調が見られた。心配は理解できるが、やや短絡した議論とならないか。リニアの建設と地方の疲弊を、単純に因果関係で結ぶだけでは問題は解決しまい。

 公共事業としての新幹線整備はいいが、純民間事業として行われるリニア建設は見直せという理屈も分かりにくい。求められるのは、リニア技術を日本経済の再生にどう生かすかの知恵だ。国としての成長力を失えば、地方の底上げもない。

 ◆悲観から夢は描けない

 『八十日間世界一周』でヴェルヌは、開国間もない横浜の風景も描き、『海底二万里』ではノーチラス号の旅を日本沖から始めている。だが、当の本人は、一度たりとも日本に立ち寄った形跡はない。

それでも、描かれた世界がリアリティーをもって迫ってくるのは、科学的知識の裏付けに加え、常に未来を肯定的に捉える目があるからに違いない。

 訳者の一人である江口清も「ヴェルヌは現在では架空の絵そらごとと見えることも、やがて未来にあっては実現しうるという決意の元に書いた」と解説している。過度の楽観は禁物だが、悲観ばかりが先立つようでは夢は描けない。」