報道の魂



録画しておいたものを見た。
'14年7月6日 放送
「隠ぺいバス 〜名古屋市交通局の『闇』それから…」

いや〜〜凄いね。
民営化すれば良いのに。
市長は何もしないの?
国交省も見て見ぬふり。

調査報道というメディアの本来の仕事をしていますね。

以下HPより

2011年8月に、名古屋市バスの大量の事故隠しが発覚した。名古屋市交通局の内部調査で、この10年での事故隠しは少なくとも1989件。1日32万人が利用する163路線もの「名古屋市民の足」に、一体何が? 隠された事故の洗い出しと、交通局内部への取材に着手した。

不可解な「助役選考試験」の現状が、明らかになった。報道に呼応するように、名古屋市議会でも交通局への追及が始まる。「助役選考試験」における交通局と労組の「馴れ合い」を議員が指摘した結果、交通局長自らが「事実上の不正」を認め、議場で謝罪した。

それでも繰り返される運行ミス。2013年度は、前年度より250件以上増えて659件に上った。CBCでは中部運輸局、国土交通省も直撃取材したが、「なぜ運行ミスが起きると思うか?」という質問に、担当者らはしどろもどろ。しかし、国はこの6月、ついにアクションを起こした…。

制作:CBCテレビ
取材:木下 大
構成:大園 康志



こんなニュースが今日流れた。


防犯カメラに拾った財布盗む姿 名古屋市交通局職員を停職処分
2014.7.10 14:04

 名古屋市は10日、他人の財布を盗んだとして、市交通局に勤める業務技師の男性職員(51)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。職員は同日付で退職した。

 市によると、職員は5月3日午後10時半ごろ、同市港区のパチンコ店で、店に落ちていた現金約9万円入りの財布を拾い、自宅に持ち帰った。財布を拾っている姿が店内の防犯カメラに写っており、同22日に来店した際、店員に呼び止められ、県警の事情聴取に窃盗の事実を認めた。現金を抜き取った後、財布を捨てたという。

 職員は書類送検され、6月12日に名古屋地検から市交通局に職員の身分についての問い合わせがあり発覚した。市の調べに「迷惑をかけて申し訳ない」と話したという。