平和の港 : 第3回石橋湛山平和賞案内


本年もあります。

いつのひか駄文をしたためたいと思いつつ、、、


第3回石橋湛山平和賞 募集要項     

 山梨平和ミュージアムでは、下記の要項で、第3回石橋湛山平和賞を募集いたします。
 揮ってご応募下さい。

趣 旨

 石橋湛山(1884〜1973)は、大正から昭和にかけて、 平和・民権・自由主義の立場を貫いた言論人・政治家として知られています。

生後まもなく東京から山梨に移り、県立中学(現甲府一高)に進んだ湛山は、”Boys be Ambitious !”で有名なクラ−ク博士に学んだ大島正健校長の薫陶(くんとう)を受け、多感な青春時代を送りました。

早稲田大学を経て、27歳から35年間にわたる東洋経済新報社での記者生活で、湛山は平和主義・自由主義の立場を堅持し、「大日本主義の幻想」などを執筆、日本の真の近代化・民主化の実現のために闘ってきました。

彼の特質は、世界平和への強い情熱と、批評における科学的精神、深い哲学的思索に基づく歴史への洞察力であり、「20世紀日本の言論界・思想界を代表する稀有(けう)の人物」とも評価されています。

 戦後、吉田内閣の蔵相として、GHQによる公職追放などの試練を経て、首相に就任し、「わが五つの誓い」を掲げて全国遊説を行いましたが、病気のため2か月で退陣しました。その後、中国との国交回復や日中米ソ平和同盟の提唱など平和外交に尽力し、1973年、88歳の生涯を終えました。

 山梨平和ミュ−ジアム−石橋湛山記念館―では、石橋湛山の平和主義思想を後世に伝え、よりよき日本の民主主義社会の実現をめざして、2012年に石橋湛山平和賞を創設、今年3年目になります。下記の要領で第3回石橋湛山平和賞を募集します。ふるってご応募下さい。


対象・募集内容

  ☆ 中学生・高校生の部

          石橋湛山について、または、平和・いのちの尊さ等についての小論文、エッセイ。
   400字詰め稿用紙紙6枚以内。ワ−プロ・パソコンの場合は、A4版に40字×30行で印字

☆ 一般の部(大学生以上)

石橋湛山について、または、平和主義・国際平和等についての論文、エッセイ。400字詰め原稿用紙で20〜50枚(8,000〜20,000字) ワ−プロ・パソコンの場合は、A4版に40字×30行を目安に印字。

* 参考文献 石橋湛山『湛山回想』、松尾尊段圈慇亢驚校撹章製検戞焚燭譴盍簀畔幻法法
    井出孫六『石橋湛山と小国主義』(岩波ブックレット)、
    『池上彰と学ぶ日本の総理Ю亢驚校魁戞幣学館)など


募集期間  2014年7月10日〜10月10日 

発表・賞  部門ごとに、最優秀賞(1名)優秀賞(1〜2名)佳作(若干名)を発表し表彰します。 

表彰式は12月23日(祝日)。

中・高校生 最優秀賞 5万円(図書カ−ド) 優秀賞(同2万円) 佳作(同5千円)

    一 般   最優秀賞 20万円(賞金) 優秀賞(5万円) 佳作(1万円)

選考委員  委員長 井出孫六(作家) 委員 伊藤 洋(山梨県立大学学長) 水木 亮(劇作家) 

深沢美恵子(山梨英和大学留学生教育顧問) 浅川 保(山梨平和ミュ−ジアム理事長)
  

主 催  NPO法人 山梨平和ミュ−ジアム−石橋湛山記念館−

後 援  山梨県教育委員会 石橋湛山記念財団 山梨日日新聞社 朝日新聞甲府総局 毎日新聞甲府支局読売新聞    甲府支局 読売新聞甲府支局 NHK甲府放送局 山梨放送 テレビ山梨 山梨新報 
         共同通信社甲府支局

協 賛 (株)印傳屋上原勇七 (株)境川カントリ−クラブ (株)はくばく (株)ブティック社 

(株)ヒグチ ((株)萬屋醸造店  (株)KBK久保田  後藤染工(株)

NPO法人 富士川・夢・未来  

連絡先 〒400-0862 山梨県甲府市朝気1−1−30 山梨平和ミュ−ジアム

    TEL & FAX: 055−235−5659

メ−ルアドレス ypm-japan@kiu.biglobe.ne.jp  ホ−ムペ−ジ ypm-japan.jp