図書館本

ホリエモン自叙伝

全てに賛同するわけではないけど、堀江さんの様な生き方は好きである。
国策捜査というシステムにより一時的に抹殺されたと言う意味では、佐藤優さんと同様であるけど
日本が生き残れるかどうかという視点で見ていけば、今までの常識(既得権益)でよいはずがない。

時間、労働、貨幣の考え方は人それぞれでしょうが、堀江さん自身の生き様に多くの若者、もちろん中年以降のオジサン、オバサンも共感する部分があるのではないかな。

佐藤優さんの事件の時もそうでしたが、マスメディアのネガティブ報道に騙されず、自分自身が一次情報(ある意味、読書等)をいかに読み込み、自分の頭で考えるかが最も重要なことでしょう。

いずれにしても努力(堀江さん自身は努力という感覚はなかったようですが)して働くことしか道は現れないのでしょう。それは学問でも、ビジネスでも、そして技能でも。