図書館本

タイトルにある終焉は直ぐには来ないでしょう(その様な記述は本書の中にもありません)

中国の政治に関しては全くの素人ですので、ただただ、なるほどね〜という感じで読んでみました。
もちろん他著も読んで比べてみないといけないですね。
しかし説得力がある著作だと思いました。

備忘録メモ
民主化を一番求めているのは共産党
権力闘争を大子堂や出自だけで語るのは間違い
自由競争が生み出した格差
江沢民=反日、習近平=江沢民派=反日という単純な構造ではない

習近平と中国の終焉 角川SSC新書
富坂 聰
角川マガジンズ(角川グループパブリッシング)
2012-12-21