11話を二日間で見ました。
脚本が倉本さんというクレジットと原案倉本さんというクレジットがあり脚本が違う方の場合もあり興味深い。

倉本さんの作品には必ず野生動物が登場する。もちろん大自然も。
そして、人間のコミカルでかつ悲哀な生き様。

生老病死
時間(今回は森、里、都会)
労働
貨幣
家族
共同体
男女

今回は特に父子関係(寺尾さんの父親と二宮さんの息子)

それにしても役者さんが皆さん凄い。

倉本さんが本の中で語っていたが、二宮さんの役者としての凄さ。
最後のシーンなんか嗚咽です。セリフ無しで凄いです。

長澤まさみさんも良い女優さんですね。
そして大竹しのぶさん、やっぱり凄い。

次は拝啓父上様を見るかな。

優しい時間 DVD-BOX
寺尾聰
ポニーキャニオン
2005-07-06