東京オリンピックに向けて東京の一部ではマンション建設が今後も進むと言う。

久米宏さんは東京オリンピック反対派で、今後想定されている首都地震や強靭化という名の都市集中の中で東京の脆弱性を指摘していた。

三浦展さんも、人口減少社会の中で、場所によっては(個人的には一部を除いてすべての都市部とその近郊)、過去においてニュータウンとして造成された場所はオールドタウンとなり、やがてゴーストタウンになると指摘している。

実際に数千万で分譲されたマンションや一戸建ての価格が数百万の価値しかなく、土地神話は完全に消滅していることを多くの人は気が付いている。

そんな中でコンパクトシティーというコンセプトでまた神話を作ろうとしているようである。

非常に均質化した人々(年齢、年収等)が作る共同体の末路は団地やニュータウンを見れば分かると思うのだが、、、、

新居はやがて古居となり、子供たちが住まない、あるいは新しい住人がいなければ廃居となる。

まあ、お金持ちの人だけが数千万円のマンションやら一戸建てを損を覚悟で買うのだろうから、それはそれで良いのだろうね(笑)

そうそう、3世代マンションなんてのがバブルの頃にあったらしいですね。ローン返済が90年とか。
今、そのマンションはいくらになっているのだろうか?(笑)

さらにおまけ
 一時間に一本止まるかどうか定かでないリニア中間駅。そんな所にリニアタウンとか言って宅地造成しているらしい。
買う方は後から騙された!なんて言わないようにね(笑)