JR東海社長「無理。国費投入でも5年遅れ」 リニア大阪同時開業 - MSN産経west


如何にメディア報道が洗脳に加担しているか分かる記事。

気付かないあなたは非常に良い日本人なのです。でも、騙される側の責任もあるんですよ。

国費導入、非課税措置 その財源は何かを良く考えるべきです。
それ以前に、リニアの工事許可すら出ていません。
環境評価準備書の杜撰さが各地で上がっている。

以下記事
2013.12.5 12:30 [リニア・北陸新幹線]

 JR東海の山田佳臣社長は4日、大阪市内で記者会見し、関西経済界などが求めているリニア中央新幹線の東京−大阪間の同時開業について「大阪まで早くという要請を頭から断固として拒絶しているわけではない」と強調しつつも、「時間を考えれば物理的に無理だ」との認識を示した。

 リニア中央新幹線は平成39(2027)年に東京−名古屋間が先行開業し、57(2045)年に大阪まで延伸する計画。山田社長は「一気に進めた方がよいに決まっているが、それでは会社の経営が壊れる。東京−名古屋間を実現させ、できるだけ早く資金回収し、名古屋−大阪間にかかるようにした方が無駄がない」と説明。その上で、「健全な経営と安定した配当という前提が崩れない案があるなら検討する」と語った。

 自民党の一部などで国費を投入して大阪まで同時開業するよう求める声があることについては「リニアの特性を生かせるようなルートでやる。そのあたりは絶対に譲れない」と述べ、政府・与党の関与を警戒。名古屋−大阪間の建設に全額国費が投入されても手続きなどに時間がかかるため、「東京−名古屋間の開業からは4〜5年遅れる」とした。

 国土交通省が26年度税制改正要望で、リニア建設に必要な土地や家屋の取得に伴う不動産取得税と登録免許税を非課税とするよう求めていることに関しては、「他の整備新幹線が受けている非課税措置をリニアにも適用するという分かりやすい理屈だ。ご理解いただけるものと思う」と実現に期待した。