相変わらずの壇上多数JR幹部、会場もJR職員あるいは都のJR東海社員化した公務員だろうか沢山のスタッフ

説明は前回同様(川崎市)とほぼ同じ。
品川地下駅の概略図は示されず。

とんちんかんな質問をする方もいて、JR東海に呆れられるシーンもあり。
JR東海はおそらく200枚程度のパワポを事前に用意していて、質問に対応する回答に対応。
まあ、企業としては当然の対応。

パワボが用意されていなかった質問

Q.山梨リニア実験線での環境評価の書類は何処で見れますか?
A.ごそごそ相談、ヤジもはいる。当時は評価の対象外?山梨県側には渡してあるとの回答?

Q.経済効果等の調査を三菱東京UFJ関連コンサルがしていますが、三菱東京UFJ銀行はJR東海の大株主でありかつ融資銀行ですが、調査が客観的、公正であると考えますか?
A.JRが委託していない。期成同盟会がやった。 JRと銀行はまったく関係ない。

Q.リニア新幹線はJR東海の自費事業と宣伝されるが、多額の税金(補助金)がすでに投入されている。鉄道総研、実験線、沿線自治体の公務員はJR東海の社員化して人件費は税金である。これまでの補助金等の資料はどこで見れるか?あるいは公表しているか?
A.確かに鉄道総研にリニア技術に関して補助金が入っているが、現在のリニア中央新幹線事業はすべてJR東海の自費での事業である。 

まあ、こんないい加減な回答しかありませんでした。