2013年2月14日 東京新聞朝刊

ちょうど、北の国からの再放送を録画観賞している。

1980年代 地方から人が都会に吸い込まれ、市場経済が正しいと刷り込まれた時代。

倉本さんは、当時から今を確実に予想していた事に驚く。

そして、テレビ局を騙してまでも伝えたかった事。

記事の中の一文。

「実は、北の国から、も同じテーマなんですよ。正直に言うと。エネルギーを自分でつくる話でしょう。その問題を露骨に出していたら絶対につぶされるんです。糖衣錠のように、核の部分を隠して、うんと甘みをつけ、テレビ局もだまさないといけない。それがテレビドラマの手法」と。

倉本さんの思想を受け継ぐ人が増えることを期待して、僕も頑張る。

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