トンネル工事 水資源保全へ配慮を 早川でリニア意見交換会

ちょっと古い記事を見つけた。
県内では早川町は補助金依存の町だと言われている。
いつでも道路工事や河川工事、林道工事である。
果たしてこれからもそんな町政が成立するのだろうか?
せっかくの自然財産を生かす方が未来への遺産にならないだろうか?

以下記事
2012年09月19日(水)
トンネル工事 水資源保全へ配慮を 早川でリニア意見交換会
 リニア中央新幹線開業後の県土づくりの指針「リニア活用基本構想」の骨子案について、県民から意見を聴く3回目の会合が18日、早川町民会館で開かれた。住民からは、同町で想定されるトンネル掘削工事に関する質問が集中。水資源へ悪影響が出ない適切な残土処理、安全に配慮した工事を求める声が相次いだ。
 約30人が参加。県の担当者が構想骨子案やリニア中央新幹線計画について説明し、辻一幸町長を含む住民6人が質問や意見を述べた。男性の一人は「残土は厳しい規制の下で処理されると思うが、水や魚に影響が出ないよう配慮してほしい」と要望した。
 これに対し、佐藤佳臣県リニア推進課長は「地元やJR東海と十分に相談しながら、望ましい残土処理と捨て場の跡地利用の方法を探る。通学路や地域住民への安全を最優先し、水資源にも影響が出ないようにする」と答えた。
 このほか、「トンネル掘削による土砂崩落が心配」「多くの工事車両が生活道路である県道南アルプス公園線を通過することが想定される。拡幅などの改良をしてほしい」との意見もあった。
 辻町長は「早川が過疎化するのは、甲府から人口が流出するから。県は甲府に『ミニ東京都』をつくる覚悟で、ダイナミックな構想を示してほしい」と注文を付けた。〈堀田博之、宇賀神将樹〉




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