山梨県/県退職者の再就職状況の公表


若者の就職難が叫ばれる中、税金で退職後も給料を貰えるというポジション。
よいですよね〜

こんな文章ですが
なお、県では職員の再就職に関して、県関係団体から退職者について就職の推薦要請があった場合に、職員の知識、経験等を勘案して適任者を推薦することとしています。

給料については、団体の役員となる場合でも、月額20万から30万円程度(30代半ばの県主任クラス)が基本となっており、退職金についても支給しないよう関係団体に要請しています。
転載ここまで

こんな金額を大きく越えて、民間のコンサルに就職される方もいるようです。工事の入札を取るためにね。
民間も大変です、いやいや採用するわけですから。

自給自足出来るような農地まである方も多い様ですから、地方って素敵!(笑)


まあ、県の代表が300万個人的に貰っても何も変わらない行政の様ですから。
噂によると、共産党議員を除くほぼ全員が美味しい想いをしているから批判出来ないとの情報あり。
県の職員さんもお中元やお歳暮沢山もらうんですかね?

おいらの師匠は中元お歳暮、全部送り返していましたが(笑)
仮に貰っても倍返しだったと思うな。損ばっかり。




NHK報道
横内知事「辞職の考えない」

横内知事が県の人事委員だった男性からあわせて300万円分の紳士服の仕立券を受け取っていた問題で、横内知事は31日、県民からの厳しい反応があることを認める一方で、辞職する考えがないことを改めて示しました。
この問題で横内知事は収賄の疑いで刑事告発され、甲府地方検察庁は不起訴処分に、検察審査会も「不起訴相当」の議決を出しましたが、検察審査会の議決の中で捜査当局の調べに、50万円分の紳士服の仕立券を6回にわたって受け取っていたことを認めていたことが明らかになっています。
この問題について横内知事はこれまでに今後1年間の知事の給与を今の金額から20パーセント、300万円分を減らす考えを表明していますが、31日の定例の記者会見で給与削減に関する条例の改正案を来月7日に開会する臨時県議会に提出することを発表しました。
また横内知事は「県民の反応には極めて厳しいものがあると受け止めている」としたうえで、「今後、県民および県政のために全身全霊で努力をしていくことで責任を果たしていきたい」と述べ、改めて知事を辞職する考えがないことを示しました。

07月31日 23時09分