山梨県/県産農産物の放射性物質検査実施計画(第20期)について


先の農水省の発表した淡水魚の放射能汚染では一般渓流や湖沼での検査が実施されている。
しかし、山梨県は殆ど行わない。
いったいなぜ?
富士五湖は世界遺産登録(自然遺産がダメだから文化遺産らしいが)するんですよね?
軍事演習場があり、外来魚を入れまくった富士五湖ですから、せめて放射能検査位は継続的に行う事が風評被害を防ぐと思うのですが。

以下HPより
基本的な考え方

1.今後出荷される主要な農産物等を対象とする。
2.各品目の生産状況を考慮し、JAを1つの産地単位として検査対象区域とするとともに、産地の広がりが大きい品目は複数産地からサンプルを採取し検査する。
3.米については、米を作付けた全ての市町村を対象とする。
4.麦、そばについては、県内全域を1つの産地とする。
5.牛肉については、肉用牛農家全戸を対象に出荷牛1頭ずつ検査を実施する。
6.原乳については、酪農家のある市町村、乳業工場の場所等を勘案して検査を実施する。
7.淡水魚については、養殖魚では主たる生産地域、また天然魚では代表的な漁場において解禁状況等を勘案し検査を行う。
8.検査の結果は、県ホームページ等で随時公表する。
9.検査の結果、厚生労働省が定める基準値を超えた場合、県は出荷団体等に対し、当該品目の出荷の自粛を要請する。