リニア新駅乗降客1万2千人余 - NHK山梨県のニュース

前回と同じコンサル?? JR東海に融資している銀行関連の。

以下記事
リニア新駅乗降客1万2千人余

リニア中央新幹線の県内の新駅を利用する乗降客の数について県は2025年に予定している東京、名古屋間の開業から10年後には1日あたりおよそ1万2300人になるという予測をまとめました。この予測は県が東京のコンサルティング会社に委託して行ったもので、県や沿線の自治体の関係者がリニアの新駅をいかした地域活性化策について話し合う会議の中で明らかにされました。
それによりますと、2025年に予定しているリニア中央新幹線の東京、名古屋間の開業から10年後に、1時間に5本運行するうちの1本が新駅に停車した場合、▼新駅を利用する乗降客の数は、1日あたりおよそ1万2300人と予測しています。
内訳は、▼買い物やレジャーを含む観光で8600人。
▼ビジネスで3600人。
▼通勤通学で100人で、このうち▼外国人観光客が200人を占めるとしています。
そして、▼新たに立地する企業はおよそ2600社、▼県内に住むようになる人がおよそ1万4600人増えると見込んでいます。
予測には各地の新幹線新駅での乗降客などの動向も踏まえ推計したということです。
24日の会議ではこのデータを踏まえて駅や周辺の施設整備について議論が行われ、県は出された意見を現在とりまとめを進めているリニア活用基本構想にいかすことにしています。

07月24日 19時54分

上の記事だと2035年ですよね? その時の日本の人口との比較も大切だと思うのですが。そして経済状況予測。
会社が2600社増える??? どんな根拠なんでしょうね。どんどん海外進出している現状なのに。。。


ちなみに2009年予測では観光だけで2万人となっていますが。
いかに予測がいい加減か分かります。

そして、さらに
産業構造の転換
 山梨県が09年に県内外の企業と住民を対象に実施したリニアに関する意識調査では、山梨でのビジネスの関心が「ある」との回答は2割にとどまった。開業後に、山梨に住みたいと「思わない」との回答も9割に上った。リニア開業だけでは、地域発展が難しい実態を浮き彫りにした。
 甲府商工会議所の渡辺恭史専務理事は「何もしないで効果があるということはない。リニア時代を見据えた産業構造の転換などが求められる」と話す。日銀甲府支店の松本順丈支店長も「企業が県内の支店を閉鎖する可能性は当然ある」とした上で、「インフラは活用の仕方次第。どう山梨の魅力をつくり、生かすのか。交通はしょせん手段と認識しなければならない」と指摘している。