朝日新聞デジタル:リニア 昭和で住民説明会 安全性を強調-マイタウン山梨


JR東海が嫌々やっているという態度がみえみえですね。
絶対に情報公開しない、その態度こそが原発と同じですよね。
安全と言うのであれば、生のデータをどうして出せないの?

リニア 昭和で住民説明会 安全性を強調

2012年05月26日

 リニア中央新幹線の建設計画について県民の理解を得るため、JR東海は25日、建設促進県期成同盟会と共催で「説明会」を昭和町で開いた。JRが計画沿線都県で全住民対象の説明会を開くのは初めて。公募の200人を含め約500人が参加した。

 JR側は事業は確実に進められ、安全であると強調。ピーク時の消費電力は東京―名古屋開業時に約27万キロワットと試算し、電力供給量に比べて「十分小さい」と説明。磁界の強さの予測値は国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)が定めたガイドラインを下回り、人体の健康への影響はないと断言した。

 質疑応答では甲府市民から「大勢での説明会より、駅建設予定地の住民とのひざ詰め対話が大切ではないか」との声も出た。JR側は「環境影響評価の結果が出た後、問題点があれば対策について地元に説明したい」と回答。中間駅と甲府市中心地との接続については「車でのアクセスが適切と考えている」と答えた。

 会場で資料配布がなかったことには批判が集中した。JR側は「今後、最新情報を加えウェブサイトなどでの公表を検討する」と答えた。

   ◆建設反対派はきょう講演会

 リニア中央新幹線の建設に反対する「平和・民主・革新の日本をめざす山梨の会」(山梨革新懇)は26日、甲府市東光寺3丁目の県地場産業センター「かいてらす」で、千葉商科大大学院客員教授の橋山礼治郎さんを講師に「リニア中央新幹線は成功するか」と題した講演会を開く。

 橋山さんは『必要か、リニア新幹線』(岩波書店)の著者。午後2時開会。直接会場へ。参加費300円。


橋山先生の本に真剣に反論できるだけのデータをJRは出せていないと多くの人が認識しています。
是非、多くの方にこの本を読んでいただければと思います。

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