お酒の味が分かる様になったのは大学時代のバイト時代。
何軒かの飲み屋さんでバイトをして、さらには飲みに連れて行ってもらっていろんなお酒の味を覚えた。
確かに当時はジャックダニエルの黒なんてキープすると1万円以上したように記憶している。

そして、レミーだの、カミユだのブランディーが旨いな〜と思った。
人のボトルは旨いのである、さらには売り上げに協力も出来るしね(笑

しかしである、
さて、自分で稼いで飲むようになると、当時の旨さの感激が無い。
そして違いも良く分からない。

これは歳のせいなのか、精神的あるいは心的な問題なのだろうか、あるいは哲学的世界の話なのか。

良く、世の中では老後の楽しみのためにしたい事を先送りにしたりするが、若い時に無理してでもやりたい事をやっておいた方が(仮に失敗しても)それが個人的には人生の正しい道だと思っている。

だから、若い時に無理をしてでも(僕の場合、酒と食べ物に関してはまったく無理をしていないが)良いと言われるものを飲んだり食べたりしておくべきだね(笑

僕の場合、今も某所で店をしているママと亡くなった森ドクターのおかげで、散々良い酒と食材に巡り逢えたので、画像にあるような酒の味がすでに良く分からなくなっているのだろう。
決してまずくはないのだけれど、当時の旨さの感激がないのである。

とりとめの無い話になってしまった。。。
単なる酒飲みの戯言である。

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