Joe's Labo : 21世紀の牛歩戦術「議員定数削減」


城さんの書かれている通りだと思う。
議員削減して節約できる税金と比較すれば一目瞭然。


これから団塊世代が年金貰って遊びはじめるようです。はやめに年金カットしてもらいたいものだと思うのです。
増税もすべて高齢者に回って、支払っている人には恩恵はありませんから。
そして公務員給与も下げないといけません。
年功序列と終身雇用も止めてね。


城さんのブログから一部引用しておきます。


しかもそれだけ貢がされても積立金自体は減り続けているわけだから、言い方を変えるなら
サラリーマンだけ増税しつつ、将来の社会保障給付をカットしているようなものである。
ね、ちゃんと増税と社会保障カットになってるでしょう。

基礎年金しか払っていない(or未納中の)フリーターや自営業者はどっちでもいい話だが、
天引きされまくりのサラリーマン諸氏はこの辺を冷静に見極めた方がいい。
世の“増税反対派”と称する人の中には、本音では「サラリーマンに負担させとけ」と
腹の底で考えている人が少なくない。

さて、こんな状況の中で、民主も自民も主流派は増税を選んでいるわけだ。
けして次世代にツケをどうのこうのというわけではなく、単に高齢者に社会保障カットと
言えないからにすぎない。

この動きに反対する人達も、社会保障カットとは言いだせない。
そこで、議員定数とか歳費の削減なんてしょーもないことでお茶を濁しているのだろう。


そう、かつての牛歩戦術と本質的には同じことだ。
戦後、長く続いた自民党政権の間、どう考えても勝ち目が無い議案に対して、社会党や
共産党といった野党が、投票箱までゆっくり歩いて尺を稼ぐという珍妙な光景がしばしば見られた。
「支持者の皆さん、私たち、こんなに頑張ってますよ」というパフォーマンスだったわけだが、