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櫻井よしこ氏はこの話を聞いているのだろうか?

首都圏3000万人避難をシュミレーションしていた現実。4号炉使用済み燃料プールのメルトダウン
浜岡がもし。。。。日本機能の停止。講演33分前後

原発再稼働の同意は「地元」だけでよいのか?

他の原発使用済み燃料プールは大丈夫か?満杯になったらどうする。2010年現在7割近い満杯
冷温停止に楽観的すぎないか。
テロの問題は。テロ対策を重要視した海外。
高濃度放射性廃棄物はどうするのか?低レベル廃棄物さえ大変。
中間貯蔵というモラトリアム(NIMBY症候群、内の裏庭だけは勘弁)

将来の問題から現実の問題へ
事故を起こした原子炉自体が高レベル放射性廃棄物ー廃炉という概念ではない。

除染とは放射能が無くなるという意味ではない。
生態系からの除染は不可能(森、その他)

リスク・マネイジメントの原則
 最も厳しい仮定
 最悪を考えた対策
 空振りの無駄はコスト

安全、安心より信頼

核燃料サイクルの蜃気楼


日本記者クラブでの記載
菅政権の内閣官房参与であり、福島第一原発事故対策や原子力政策のアドバイザーだった田坂広志・多摩大学大学院教授が、「福島原発事故が開けたパンドラの箱 野田政権が答えるべき国民の7つの疑問」と題して、事故の教訓や今後の課題について語った。

田坂氏は、第一原発4号炉の使用ずみ核燃料プールの冷却機能が喪失し、むきだしの炉心状態となりメルトダウンになれば、首都圏3000万人避難の最悪のシナリオが起こりうる、と3月から4月にかけて政府で問題になっていたことを明らかにした。田坂氏は原子力工学を専攻し、原発推進にかかわってきた専門家。「日本の原発は世界で最も安全に操業する、と思っていた。不明を恥じる」と述べた。高レベル放射性廃棄物の保管について「10万年の安全問題は社会的受容の問題だ」と指摘した。国民の「7つの疑問」として^汰汗∋藩兀僂瀁確舛猟拘保管J射性廃棄物の最終処分ご超中の放射能ゼ匆饋翰Τ貿確船汽ぅルД灰好函宗修鬚△押対策を説明した。