田畑住まいの未来:挑戦すること


まったく同意するのです。
個人としての研究や技術は正しい。しかし、それが組織に利用されたとき、個人の思いとは違う方向に向かう。
東京電力という就職したい企業が実はブラックだったことが、明らかになった。
組織防衛のためには個は捨てられ無視される。

寄らば大樹のかげ、長いものには巻かれるという文脈は団塊世代とそれに続く世代に受け継がれているのだろう。

若い人たちが新たなる革命を目指すのか、国を捨てるのか?


以下ブログより

団塊世代が革命を目指して敗北した。しかもこっぴどく惨敗した。この負け方は尋常ではない。党派闘争や内ゲバで人間不信で挫折した。最後は連合赤軍の浅間山荘事件。仲間殺し。凄惨な哲学の崩壊。絶望的な敗北感。

以来、この世代は社会に入り適合して立派な常識人となった。たまに権力欲を剥き出しにしたり金かねカネというヤツがいても、そしらぬふり。やりたいヤツにはやらせておけとしてきた。自分は目立たぬように普通のヒトになると。キャンデーズは解散して普通のヒトになると泣いた。

その結果、組織は一部の権力者に制覇され従順な技術者たちはいいように利用された。善良な人びとは個別にバラバラになって専門分野に閉じ籠った。自己に正直で有ればいいと。そして恐るべき巨大組織が誕生した。しかし見るからに酷い組織。日本はいつもここにくる。

では、どうするか。

絶対に出来ないような高い目標を立てる。理想を高く掲げる。隠さない。今一度、戦いの旗を掲げよう。

その戦いは自ら実践し現場へ行き研究して創造するのだ。創造とは今までのやり方を変えること。矛盾する事実と実践を変革的に解決することだ。人のために役立つことが自分の面白さと統合すること。身体を使うこと。

革命を志す。革命は他者批判でも権力闘争でもない。自らを権力欲と地位、金などの強欲から解放する。仲間たちを愛し地域の人びとと共感し不正や不当に怒り許さず、誠実にあること。そのためには恐れを知らない。

戦争の究極は不戦である。しかし戦わないことでは無い。こんどは武力ではなく知力と協同のパワーでいきたい。フォースとともに。愛と協同のパワー。ワンフォオール。オールフォワン。一人は万人のために。万人は一人のために。