原子力開発の歴史専門家である吉岡先生が名づけた「核の四面体構造」と言うのがある。(4者間の談合による政策決定)

原子力発電事業の関わる4つの主役級ステイクホルダーが、一体化した構造を指し、政治家、政府(主として所轄官庁)、電力業界、地方自治体の4者である。

リニアの場合には、これにゼネコン等が加わるのでしょう。

環境評価が終わっていないのに、すでに完成ありきの様な報道が続いています。
これも報道災害と言われるスポンサーに文句が言えない既存メディアの体質が見え見えですね。

いずれにしても住民不在なのです。