公務員給与削減について連合系は受諾、もう一方は反対との新聞報道。

おいらみたく組合に入っていない人にはまったく関係ないし、削減賛成なのでどうでも良いのではあるが。

まずは反対している方
国公労連は略称で、正式名称は日本国家公務員労働組合連合会です。1府7省(内閣府と総務、法務、財務、文部科学、厚生労働、経済産業、国土交通の各省)と人事院や裁判所、独立行政法人や国立大学法人、公益法人など国の関連機関に働く正規・非正規の仲間でつくる産業別労働組合です。全国労働組合総連合(全労連)に加盟しています。

2008年12月厚生労働省発表の「労働組合基礎調査」によれば、同年6月30日現在の実際の組織人員は約8万8千人(前年比3千人減)である。
だそうだ。(wiki)

賛成している方
連合系の公務員労働組合連絡会(連絡会)
2006年12月厚生労働省発表の「労働組合基礎調査」によれば同年6月30日現在の組合員数は約11万9000人で、組織人員の点で国家公務員の労働組合としては日本最大。その他に公務員の組合としても、連合では4番目の大きさを誇る。(wiki)

良くわかんね〜〜〜(笑) 調べるのがバカらしくなってきた。

ちなみに職場の組合組織率ってのは3割位らしいよ。

おいらは、昔ある県の(笑)職員していて、知らないうちに組合員になっていたんですけど、オルグとかいう集会で専従っていうんですかね、会費で食っている奴の話がトンデモなく間抜けだったので(霞が関はケシカラン、給料が高すぎるだとか。じゃお前や職場の職員はそれ以上に働いているのか?と聞いてやった。そしたら何も答えられなかった)異動してからは組合なんぞに入るものではないと思ったのである。
当時の公務員の常識は「見立たず、休まず、働かず」の3「ず」と言われていて、なるほどと思ったのである。
もちろんオーバーアチイブメントな職員もいるのだが、その割合たるや酷いもんでした。まあ民間だったら直ぐに倒産だよ。

見ていて思ったのは女性と若者が出来るという望みでしょうかね。

ただ、その女性と若者を結局は潰してしまう風土があるわけ。

組合も本当に利他的に動くのであれば、自らの体を削って、若者が思う存分働ける環境を作るべきでしょうね。利己的に自分の給料と年金と退職金ばかりに目を向けないで。