855b21cc.jpg現在、唯一定期購読の雑誌 WEDGE
その9月号の特集記事です。
良く纏まっていると思います(単なる素人の私ですが)。
蔵冶さんや速水さんの名前も見えます。

こんな記事もありました。
なんでも大規模にすれば良いという発想がそもそも狂っていると思うけどね。林野庁と地方の関係行政を一度ガラガラポンした方が良いかと思う。

以下記事
林野庁、大規模森林整備に補助 来年度予算530億要求へ

 林野庁は24日、間伐事業や林道整備を補助する「森林管理・環境保全直接支払制度」(仮称)の創設を決めた。民間会社や自治体など複数の所有者が数百ヘクタール規模の整備を一体的に行う場合を主な補助対象と想定。2011年度予算の概算要求に関連費用として約530億円を盛り込む。

 10年後の木材自給率を50%以上にする政府目標に向けた施策の柱。森林整備を効率的に行うことで国産材のコストダウンを図り、国際競争力の向上を目指す。

 直接支払制度では、間伐や林道整備など事業の種類ごとに標準的な単価を設定して補助額を算出。実際の整備で事業主がコスト削減を図り、費用が標準額を下回った場合でも、補助の全額が受け取れ、事業主が効率的な経営を進めるほど有利になる仕組み。

 現行の間伐などに対する補助制度は、離れた場所にある民有林の間伐も対象としているため、作業の効率性の低さや高コストにつながると指摘されている。
2010/08/24 21:02 【共同通信】