暗転 公務員制度改革 ついに出た! 霞が関"生首切り"第1号はなぜか改革派の旗頭だった - 雑誌記事:@niftyニュース


以下記事引用

霞が関の真ん中に立つ経産省本館の12階には、幹部たちの個室が整然と並ぶ。その一角の名札のない部屋に古賀氏はいた。渡された名刺の肩書も「官房付」とあるだけ。現在担当している仕事について聞くと、

「いや、まあ、いろいろ」

 と苦笑交じりに言を濁した。では、公務員改革の現状についてはどうか。

「僕は霞が関を壊したいのではなく、むしろ再生したいんです。今の流れは、高齢化した公務員の既得権を擁護するため、新たな高給ポストをつくったり、就職先の確保に力を注いだりしています。これでは本当に国民のために働きたいと思っている優秀な若手が育ちません」
引用ここまで

ノブレスオブリージュなのである。