ある事象に対して多元で多様な評価や解釈があった方が良いのは
当然だと思う。
だけどである。

民主党の代表選挙に小沢さんが出ようが出まいが、そんなのは選挙のふたを開ければ分かる事である。なんで大勢の記者と言われる人々が右往左往しているのだろうか不思議でならない。
なんか世論誘導をしているように思えてしかたないけど。
憶測や伝聞でなく、本人に喋らせるのが一番じゃね?

池袋でサル捕獲、なんであんなに報道関係者が集まるんだ?
暇なんだろうな。

そして本来漏れるはずのない検察情報なんかが、堂々とテレビや新聞に書かれたりする。

メディアリテラシーだとかコンプライアンスだとか横文字を並べるのも結構だが、質実剛健的なニュースなり新聞はあり得ないのだろうかね。

NHKすら、公正中立だと言いながら、変な報道が多いと思うよ最近。そうそう、NHKでシカが増えたひとつの原因にオオカミが天敵として居なくなったと言っていましたが、????
オオカミが絶滅してどんだけ経っているのか知っているのかな?

少なくとも一つの理由は林野行政の失敗でしょう。拡大造林、その後の無間伐での放置。国も地方も林家を騙して誰も責任を取りませんよね。

ちゃんと物事の本質や根本を考えて記事を書けるメディアってすでにないのかな?
スポンサーの方ばかり向いていてね。

逆に地方ローカル新聞なんかは、行政批判より行政べったり記事が多くね?取材記者が限られているから、記者クラブ以上に閉鎖的な提灯記事に
なるんじゃないの。


NHKの方の自殺も機密費がらみなんですかね。やっぱり。
権力と権威(仮にメディアが権威だとして)が混合すれば
また、あの戦争と同じじゃないのかな?

まあ、そんな報道を真に受けないで、斜め読みしている方が実は
世の中が良く見えるように思う今日このごろです。
だって、特に生活に直接影響する記事ってあります?

円高で海外でお買いものが少し安く出来ましたというコメントを
取りに空港に取材にいくバカ記者もいますね。
その背後には結局、輸出依存の日本経済のデメリットがあり、最終的にはそのツケが国民に戻るんですけど。