貧乏育ち(かと言って飢えてはいなかった)だから
金には執着がある方だろう。
小学生の頃からバイトをしていたし、大学の頃は一時的ではあるが
新卒社会人の給与を越える月収をバイトで得ていた。
基本的には欲しいものは自分の力で得る(投資とかじゃないよ)。
物欲はある方だと思うけど、最近その欲も減退気味である(笑)

新車とかは興味が無いし、これまで4輪はすべて中古車(現在の車は
16万円だったかな、未だに良く走る)である。
2輪は一度だけローンで650ccの新車を買った事があるけど。

趣味であるキャンプや釣りも多くのお道具は中古である。
読書はまずは図書館で借りるし、欲しい本はヤフオクとかネット古本屋さんを使う。よほどの事がないかりぎ新版は買わない。
最近、雑誌もほとんど買わないし。

さすがに家電等は新品を購入するが、別に型落ちでも問題ない。

最近というかかなり昔から感じているのは、自販機の無駄。
よほどの事がない限り自販機で飲料を買いません、最近はサーモスの
魔法瓶にウーロン茶や麦茶を入れてます。
日本以上に自販機が存在する国はないので?
電気を24時間使い、モノを冷やしたり温めたりしてますよね。
その電気は化石燃料と原子力が今やメインでしょう。

現在の暑さも、家屋のエアコンや自動車のエアコンからの発熱の影響が
どれほどあるかなぜ発表しないのでしょうか?(家電メーカーや自動車業界からの広告料を気にするメディアという見方は間違っているかな?)

1年中過不足なく商品が陳列されるスーパーマーケットを見ていると
なんか非常に異和感を感じるんですよね。
野菜の価格が急騰中だとか言ってますが、別に高けりゃ我慢して食べなきゃいいじゃん、と思ってしまいます。
自販機にしても野菜にしても、我慢するっていう精神性が段々と薄れているんでしょうか。
消費は美徳じゃないし、飽食は決して健康を作り出さないし(ヤバイ、おいらのデブは飽食のせいですね、酒も絡むけど)。

結局景気回復って言うけど、貧乏人の財布からさらに欲望という罠をしかけて金を消費させようとしている様に見えてしょうがありません。
投資とか消費とかを勧める連中が結局儲かるだけなんじゃね?

でもケチはいけません。
教育や後輩のためには節約しておいた貨幣を使いましょう。

脳化した都市から早いところ抜け出さないと自分の体も脳化しそうな
今日この頃なので思うところを書き留めた。