こんなニュースがあったので調べてみた。
200万円ね〜
高校とか大学の映画やITのサークルに依頼した方が、世界に通用して
海外からの観光客が来ると思うのはおいらだけかね?
朝から憂鬱だ〜

ちなみに韮崎はもっと良いところ沢山ありますよ〜〜〜

2010年05月25日(火)
ユーチューブに動画 韮崎市PR
「ニーラ」が観光名所案内
 韮崎市はインターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」を使って市のPRを始めた。動画は市のマスコットキャラクター「ニーラ」の着ぐるみが市内の観光名所を訪れる内容。ユーチューブは経費を抑えながら世界中に情報を発信できるのが魅力で、市は動画の公開が交流人口の増加につながることを期待している。
 市は現在、3本の動画を公開中。「登場編」では宇宙にいるニーラが韮崎市の銀河鉄道展望公園を訪問。「わに塚編」と「桃源郷編」は、ニーラが魔法を使って王仁塚のエドヒガンザクラと新府桃源郷の桃に花を咲かせる内容で、いずれも市内の観光名所の魅力を伝えている。
 市職員らでつくる「ニーラキャラクターデザインプロジェクト」でニーラの活用策を協議した際、「世界中の人が見ることができるユーチューブを活用できないか」と提案があり、今年1月から検討を進めてきた。
 動画の企画や制作は日本デザインセンター(東京都)に依頼。3月に市内でロケを実施し、観光名所の映像とニーラの着ぐるみの映像を組み合わせて制作した。事業費には約200万円を費やしたが、ユーチューブへの動画公開は無料で、閲覧の期限もない。
 ユーチューブをめぐっては、県が「山梨インターネット放送局」のユーチューブ版を開設。知事の会見の様子などを公開している。県外でも観光PRや行政情報の伝達などに活用する自治体も少なくない。市は今後、ホームページからも動画が閲覧できるよう環境を整える予定で「動画をきっかけに多くの人に韮崎に足を運んでもらいたい」としている。