「自著紹介」第15回『独身手当 - 公務員のトンデモ給与明細』(若林亜紀 新潮文庫)

まだ、読んではおりませんが(笑)

某県に居た時、出社しなくても出社したことになっている職員や、毎日読書だけしている職員がいましたね。
5時になるとほとんどの職員がいなくなる研究所。
せっかくの若手新卒者がバカ職員にトランスフォームする過程を見せてもらいましたよ。
この本も同じ事を書かれているのでしょう。

年功序列と終身雇用という枠組みがバカ公務員を増やすのですよ。
そして多額の退職金を貰い、さらに天下ろうとする税金泥棒が
いかに多いことか。
果たして霞が関の利他的な人達と同じくらい利他的に県や市の事を考える公務員がいるんでしょうかね?
もちろん霞が関には利己的役人もいるようですが。