七人の侍 DVD 1954年

見るのは2度目か3度目か。
やはり凄い、毎回、気がつく点というか奥深さに感動する。
村と言う共同体の多様性(善人もいれば悪人もいる)、利他的な侍(もちろん利己的な侍もいる)、そして農耕と山の幸で生かされる人々。
五月女(田植え娘)のラストシーン、そこに日本の原点があるように思う。
まさに手入れの思想、自然からの恵みと農業が生み出す実り。


七人の侍(2枚組)<普及版> [DVD]
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