どこの局も同じ様な報道。
地元の方のご不満は理解出来るけどね。
少なくとも国民の多くは無用だと思っているんじゃないのかな。
民主主義と言うのはアル意味最大多数の最大幸福的なところがある。
上流域の方が下流域の人々の為に犠牲になる事を良しとはしないけれど
今回の報道は明らかに偏重しているように思う。

CO2の25%オフもUNで拍手が起こったら、鳩山外交の幸先良い
スタートだと言う。
それまでは非難轟々でなかった?

なんか国民全員評論家ぶって、実は相変わらずの寄り掛かり民主主義で
人任せなんじゃないの?

楽して贅沢して市場経済を続けながらCO2削減なんて美味しい話は
有る訳ないということを知らなけりゃいけないんじゃないの。

文藝春秋10月号の養老さんの文章を病院の待合室で読み流していて
思ったのである。養老先生は少なくともブレない思想なのでありますよ。