第141回芥川賞
芥川賞選評で同業者の評価が大きく異なるのが多様性としてよろしいのでしょうかね。
逆にこの選評を読んだ方が面白かった。また三井物産人事総務部次長という経歴にも話題があつまりましたね。
さて、物語自体は11年間妻と口を聞かなかった男の物語なのだが、時間軸というか、生活の空間軸というか、不思議な空気の中での独白的日常を綴ったのかな。
個人的には紙面の中に入り込めなかったです。もう一度読み返せば理解できるのかな?
明らかに俺の今の波長には合っていないようだ。


終の住処
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