年功序列の起源 - 池田信夫 blog
多くの若い人が不満を持っている。ただし過去において右肩上がりの経済成長が期待される時のみ若者は退社後に上司の悪口を言って憂さ晴らしをして、結局、その後自分も悪口を言われる上司になりながら、仕事に見合わない高給を手にすることができたのである。
やはりこの最も悪しき例は公務員であろう。もちろん国家の為に命を賭けるもの、地方自治体のために命を賭けるものもいるだろうが、残念ながらほんの少数であろう。
過去の経済発展が望めない今、労働組合がワークシェアリングを受け入れず保身のみに走る中、一番損をしているのは、公務員や民間企業における若手職員や社員、さらには当然派遣や非常勤職員なのである。
出来の悪いオヤジ達(俺もだな。。。)を排除して、幸せという生活が出来る社会にせねばいけないのではと思うのである。
以前いた某県なんて本当に酷かったですよ。今は少し良くなっているのでしょうかね?

公務員の”3ず”というのを教えられたのもその当時です。
目立たず
休まず
働かず

これで給料もらえるんですから。
止められませんよ一度公務員やると。
さらにアホな組合がありますから。