UTCPワークショップ「人間と動物の共生――『現代思想』2009年7月号を読む」 | Events | University of Tokyo Center for Philosophy

こんな分野があるんですね。
無料だから、参加したいけど。。。

本の目次はこんな感じ
『現代思想』2009年7月号 特集=人間/動物の分割線  

【人間/動物の分割線】
人間の消失、動物の消失/小泉義之
動物の人間化、人間の動物化――バイオポリティクスの一断面/市野川容孝
帝国の人間学あるいは植民地動物の鋳物工場――「非人」 の地、後期植民地からの断想/黄鎬徳(訳=全雪鈴)
ただ、生きて在るために――動物の解放と動物化される人間/的射場瑞樹

【動物の政治学】
屠殺への勾配路の上で/ジャコブ・ロゴザンスキー (訳=西山雄二)
野生の自由――動物的政治のための仮説/ボヤン・マンチェフ (訳=馬場智一)

【人間性への審問】
ドゥルーズにおける人間の超越論的 「愚かさ」 と動物への生成変化
/ジャック・デリダ (訳=西山雄二+千葉雅也)
脱構築はいかにして生政治を開始するか――デリダの動物論における 「理論的退行」 について/宮裕助
アブラハムから雄羊へ――動物たちの方を向くデリダ/郷原佳以
脱抑止される生命の衝迫たち――超越論的な形而上学と生物の問題/串田純一

【人間以後の動物たち】
種と集団の個体性に関する覚え書き/澤野雅樹
トランスアディクション――動物‐性の生成変化/千葉雅也

【共生へのヴィジョン】
ハイブリッドな共同体/ドミニク・レステル (訳=大橋完太郎)
動物と一緒に《働く》ということ――ハラウェイの見た労働する動物たち/高橋さきの