某超有名歌手もお忍びで訪れたというレストラン。
カウンターだけの綺麗な佇まいである。
されど、恐るべしなのである。全てが旨い。
マスターの品なのであろう。
料理の品格と味は料理人の品格そのものなのだろう。
きどらず、格好つけず、ありのままなのである。

こんなお料理をたまに食べるために頑張るという人生も良いかもしれないと思った夜であった。

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