先日山梨県早川町で行った内山節さんの会で知り合ったT大の院生が
ベトナムに2ヶ月程行くというので飲みましょうということに。

彼の研究室の教授はなんと母校の一年後輩だそうです。
まあ、そんな事はどうでも良いのですが、当日助手の方やらも誘って
知らない内に大きな宴会に(笑)
一次会はベトナム行きのNさんと二人で新宿のアサヒスーパードライ久々のビール(発泡酒とかでなく)おいしゅうございました。(ちと高いけど)
その後、2次会はなんと早川の美女お二人(総務省だかの講演会に参加)とW大の皆さん、さらには早川を愛する若手の方々などで総勢10名位か。
さらにその後3次会には人数が増えて15人位だろうか。
終電の関係もあり途中退席でありました。

雑穀に興味のある女性、民俗学や人類学に興味がある学生、社会人。
案外と限界集落などといわれる地域は志ある若者のためにあるのかも。
どぶろく特区、土葬特区などなど色んな方策を考えて自然と共生、共死する共同体の将来を俯瞰出来た思いである。

爺婆の技を受け継ぎ、生きるために食う人生を送ろうとする若者に幸多かれ。