図書館本

新書のせいか、画像は悪いようです。それとも古いからか?
小生の無教養のせいなのですが、漢字が難しい。。。。
箒(ほうき)すら分からなかった。。。。
いずれにしても、絵巻物から昔の日本人の生活や風習が分かるとんですね。
この様な本を読んでいて思うのは、果たして今現在が本当に世界が幸福なのだろうか?と言う事です。確かに日本で飢え死にする人は殆どいませんが、世界に目を向ければ飢餓は当たり前にあるわけです。
宮本さんは、このような民俗学や歴史学から、進歩とは何か?発展とは何かと自問自答したのではないのでしょうか?

絵巻物に見る日本庶民生活誌