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副題:私の徳山村写真日記

ピッカリコニカで記録した春夏秋冬。
凄い。鳥肌が立ち、涙が出ました。
普通のおばさんが村人や風景を撮っているだけなんです。でも、どうしてこんなに凄いんでしょうか。人の顔は生き生きとしています。肉体労働をして疲れていても、こんなに素晴らしい顔。肉体労働だからでしょうか?都会よりは大分遅れた過疎の地域でしょう。ダムに沈む村でしょう。でも、人間が生き生きとしています。

徳山村は戦時中、疎開の人々が来ても飢える事はなかったそうです。森や渓流が自然の恵みを人々に与えてくれたのです。

あとがきを画像としておいておきます。

故郷―私の徳山村写真日記