1月27日の土曜日にこの書籍をまとめられた村松さんを訪問して、ついに本を購入させていただいた。
電話した時は鎌倉までお送りしますよとおっしゃっていただいたけれども、どうしても会って話を伺いたかったので、クラス会に合わせて村松さんに無理を聞いていただいた。

本来はおそらく官がやらなければいけない仕事だと思うのだけれど、村松さんらのボランティアを中心として(自分は村松さん達はプロだと思うけど)爬虫類、両生類および魚類の県内分布を細かくブロットしています。
まさに凄いというしか言葉がありません。一つプロット(点)を地図に押すために何回も現場に足を運び写真を撮り種を同定するわけです。

こんな素晴らしい本が300冊しか発行出来ないと言う現実は、環境立県を目指す山梨の姿なのでしょうか?全ての学校などに配布して教材に使うのがまさに環境教育ではないかと思います。
是非とも県や行政は、もちろん個人の寄付も大切ですが、次号はオールカラーの一冊になることを希望します。