茂木さんのブログは毎日読んでいるのであるが、焚き火の事が書かれていたので紹介したい。

焚き火でしょう、やっぱり人生は。まったく同感なのである。

以下引用

椎名誠さんにお目にかかる。
焚き火の前で絵本の話をして、
ビールを飲んだ。
 最近の椎名さんの遊びの
中心は釣りだそうである。

 さすが焚き火名人。
 「生木の焚き火が最高ですね」
という意味が、一夜のレッスンで
よーくわかりました。

 椎名さんに言わせると、乾燥した、
よく燃える木の焚き火は「ゲヒン」
なのだそうです。

 「焚き火は人生みたいだなあ。
最初は火がなかなかつかなくて、
 そのうちに本格的に火がついて、
めらめらと青年期を迎える。
 そのうち、火の勢いも衰えてきて、
 いよいよオレの人生も終わりか、
と寂しい気持ちになってくる」
 と椎名さん。

 あさってからチベットに行くとのこと。
 椎名さんの人生は、まだまだ
新しい薪をどーんと投入!
 の気配だった。