凄い写真集です。アマゾンでは扱っておりません。
いくらなんだろう??
鎌倉図書館は偉い!

人が住みエリアと源流域から河口部にいたる地域を空撮している写真集。
素人として感じます。住んではいけない所にまで人がいるんですよね。
昔は暴れ川の近くに住むには「覚悟」があった訳です。大水が出そうになれば逃げる準備を直ぐにしたし。
今は何か起こると直ぐ行政の管理責任とかにこじつけますよね。
確かに森の荒廃は保水力を落とすかもしれませんが、氾濫河川とわかっている所に住む場合はある種の自己責任も必要だと思います。

自然を管理しようなどいう大それた事を考える事が間違いなのですから。
なんとか、人間が住まわせてもらっているという現実を認識しなければいけないと思う今日この頃。